ピンピンのストレートと悩みを解消するストレート




いつもありがとうございます!

k-styleオーナーの精一杯の大下ですm(_ _)m



じめじめと梅雨がまだ続いてますね~(~_~;)

k-styleでも縮毛矯正をされるお客様が多いですね。


縮毛矯正ストレートといえば髪を真っ直ぐにする事と思っている方も多いと思いますが、

縮毛矯正も昔と今とではだいぶ変わってきました!


薬液もいろいろ変わったのですが、縮毛矯正をする目的も変わったと思います。


どのような目的に変わったのかというと、ストレートでもピンピンのストレート

というよりは悩みを解消するストレートを求められるお客様が増えてきたのです。


例えば、

「真っ直ぐに伸ばしたい!」ではなく「自然な丸みを残しながら伸ばしたい!」


「ペタンとならないようにふんわり感を残して自然に伸ばしたい!」

というように

クセを真っ直ぐに伸ばすというよりは

「収まりよくしたい」や「扱いやすくしたい」

いわゆる悩みを解消する事がメインでそうするための手段としてストレートをするといった

感じになってきやした。




ピンピンのストレートをするとクセはしっかりは伸びるのですが、

あとあとに悩みになってくる場合もあるのです。


例えば

髪の長さがミディアム~ロングの方がピンピンのストレートをしてしばらくして

バッサリとカットしてボブにしたい場合、

ボブの可愛さを出すポイントとして「丸み」というものがとても大事なのです!

髪が真っ直ぐな状態でボブにカットするとハネやすくなってしまったり

ストンとした不自然なボブになってしまうのです((((;゚Д゚)))))))


それと長さは変えない場合でもしばらくしてパーマなとで変化をつけたくなった場合に、

ピンピンのストレートにするとしっかり伸ばす為に髪の体力をたくさん使ってしまい、

パーマをかける為の余力が髪に残っていない事があるのです。


一方、

自然に伸ばすストレートは自然に伸ばす事でピンピンのストレートよりは

髪にも余力が残やすく、それによって自然な丸みが残せたり

パーマをかけられる余地ができたりするのです。



ちなみにこちらは今日ご来店のお客様です。



クルクルのクセではないのてすがモワッとしたボリュームがでるのと若干のうねりがあり

扱いずらいとの事で縮毛矯正を希望されました。

この長さでピンピンのストレートにするととても不自然なボブになってしまうので

自然な丸みを残すストレートをする事にしました( ´ ▽ ` )ノ


そしてこちらは仕上がりです!






モワッとしたボリュームがなくなり

自然な丸みのある収まりの良いスタイルになりました*(^o^)/*

縮毛矯正ストレートは真っ直ぐをイメージされる方が多いのですが

今はこの様な自然なストレートにもできたりするんですよ!

「ストレート」というよりは「クセ取り」と言った方が分かりやすいですね(⌒-⌒; )

ある意味お客様によっては、クセを少しだけ残した方が可愛かったり扱いやすかったり

する場合もあるのです( ̄▽ ̄)

「ストレートは真っ直ぐじゃないとダメ」という概念をなくすと縮毛矯正の幅が

もっと広がると思います。



それともう一つ、

k-styleではストレートやパーマをする時には

必要以上に「髪の体力を削り過ぎない」ということにも気を付けています!


そうする事でストレートやパーマをされた方がまた次回の施術の時に、

良い状態に仕上がりやすかったりと次に繋がるのです!



「次に繋がるストレート」や「次に繋がるパーマ」

ストレートをされる方はこのような事を考え、

「真っ直ぐに伸ばした方が良い」のか「自然に伸ばした方が良いのか」を

曇りの無い眼で見定める為の参考にして頂ければと思います( ´ ▽ ` )ノ


縮毛矯正をしながらそんな事を思った今日この頃でしたm(_ _)m






明日はお休みなので今日はグッスリ寝れそうです…

~to  be  continued~